ジュズダマ麦茶
2013年11月26日/ 教材 食
某科学啓蒙施設でもう一件、

麦茶ってしってます?
麦で作ったお茶! はい、不正解!
ってなるもんです。
麦茶と麦類(大麦、小麦、オーツ麦など)とは何の関係もないんです
麦茶のもとはハトムギという植物の種で、これを煎って煮だしたのみもんなんです
んでじゃぁハトムギってなんだ?
じつはジュズダマという植物の栽培品種がハトムギなんです
ハトムギは外皮が薄くて粒径が大きい、ジュズダマは外皮固くて実が小さめ
(んでもってハトムギはうるち性、ハトムギはもち性ということで
ってことはハトムギはアミロースが多くてジュズダマは少ないのか、本当か?)
で、ジュズダマはアクセサリーにしたりする河原に生えるイネ科の草本で沖縄にもよく生えてて
なおかつ今、ちょうど結実真っ盛りの時期なんです
原種大好き土人としてはジュズダマで麦茶つくって飲むしか無い!!
ってことで試してみようとあいなりまして

ふるさと園の横にある水田のそのまた脇でひっそり生えてる植物さんが今日の主役

ジュズダマさん、濃くなっているのがいい実なのでそれだけ選んで収穫します

室内に戻って来たら

コイツを鍋で煎っていきます

煎り始めてすぐに種の色が抜けてきた、熱分解されたんかな?

30分くらい煎り続けると 香ばしい匂いと すこしきつね色の焦げ目がついてきました

ここで一つ取り出して粉砕、中身はいい感じに火が入ってる感じっす
コレで行きましょう

煎り上がったジュズダマさん、今度はこれを粉砕します

外皮固くて簡単でないので紙皿で挟んでコンビニ袋に入れて

力の限り 粉砕 !!

紙皿あけると あれ?っすっげぇいい香り、麦茶の匂いがする、
おお、これは期待出来るか?

お茶パックにつめたら一握りのジュズダマで2つ分になりました
今度はこれを煮だしていくわけです

湯、わかしてお茶パックとりあえず一個ぶちこんできっちり煮込んでいきます

5分くらいして薄いままなのでここで追いお茶パックでもう一個投入

なんかすっごくいいにおい、麦茶の匂いがします、すげぇ、ほんとに麦茶の匂いがしやがる
んで色もそこそこでたんでさ

サーバに移してみんなで試飲
うん、おいしい、
分類的に近いからでしょうか全体的にトウモロコシの風味があります
でも麦茶ですね
もう少し煎ってもいいかな
うん、なんか普通に出来ちゃいましたね
おすすめです
やりたい人は
れんらくしてね
つれづれっす
麦茶ってしってます?
麦で作ったお茶! はい、不正解!
ってなるもんです。
麦茶と麦類(大麦、小麦、オーツ麦など)とは何の関係もないんです
麦茶のもとはハトムギという植物の種で、これを煎って煮だしたのみもんなんです
んでじゃぁハトムギってなんだ?
じつはジュズダマという植物の栽培品種がハトムギなんです
ハトムギは外皮が薄くて粒径が大きい、ジュズダマは外皮固くて実が小さめ
(んでもってハトムギはうるち性、ハトムギはもち性ということで
ってことはハトムギはアミロースが多くてジュズダマは少ないのか、本当か?)
で、ジュズダマはアクセサリーにしたりする河原に生えるイネ科の草本で沖縄にもよく生えてて
なおかつ今、ちょうど結実真っ盛りの時期なんです
原種大好き土人としてはジュズダマで麦茶つくって飲むしか無い!!
ってことで試してみようとあいなりまして
ふるさと園の横にある水田のそのまた脇でひっそり生えてる植物さんが今日の主役
ジュズダマさん、濃くなっているのがいい実なのでそれだけ選んで収穫します
室内に戻って来たら
コイツを鍋で煎っていきます
煎り始めてすぐに種の色が抜けてきた、熱分解されたんかな?
30分くらい煎り続けると 香ばしい匂いと すこしきつね色の焦げ目がついてきました
ここで一つ取り出して粉砕、中身はいい感じに火が入ってる感じっす
コレで行きましょう
煎り上がったジュズダマさん、今度はこれを粉砕します
外皮固くて簡単でないので紙皿で挟んでコンビニ袋に入れて
力の限り 粉砕 !!
紙皿あけると あれ?っすっげぇいい香り、麦茶の匂いがする、
おお、これは期待出来るか?
お茶パックにつめたら一握りのジュズダマで2つ分になりました
今度はこれを煮だしていくわけです
湯、わかしてお茶パックとりあえず一個ぶちこんできっちり煮込んでいきます
5分くらいして薄いままなのでここで追いお茶パックでもう一個投入
なんかすっごくいいにおい、麦茶の匂いがします、すげぇ、ほんとに麦茶の匂いがしやがる
んで色もそこそこでたんでさ
サーバに移してみんなで試飲
うん、おいしい、
分類的に近いからでしょうか全体的にトウモロコシの風味があります
でも麦茶ですね
もう少し煎ってもいいかな
うん、なんか普通に出来ちゃいましたね
おすすめです
やりたい人は
れんらくしてね
つれづれっす
Posted by ヤポニカ at 14:06│Comments(0)